【Name】
nayoshi
【Area of activity】
tokyo
【ご挨拶】
「なんとなく」を、現場からなくしたい。
私は、企業の開発部門で6年ほど経験を積んだ後、大規模インフラ工事の施工管理(セコカン)として現場に立ち、電気工事士や1級陸上特殊無線技士の資格や知識を活用しながら、電気設備や通信インフラの設計・実装も手掛けてきました。
新しいことに挑戦する時、いつも壁として立ちはだかるのが「お金(予算)」の問題でした。もどかしさを感じる中で出た答えは「自分でやるのが一番早くて安い」でした。
あらゆる分野を横断する中で、StarlinkやWi-Fi を活用した重機の遠隔操作システムの構築など、新技術を複合しながら、今も現場の「不便」を具体的に解決しています。
現場には、「なんとなく」が溢れています。監督や職人さんの感や経験は、現場でとても重宝され、私も助けられることがたくさんあります。しかし、DXが進む現代において、その根拠を明確にすることは、効率化だけでなく「安全」と「信頼」に直結します。
ネット上の情報では、サイトによって表示されている内容が異なっていたり、根拠が明確ではないものが多いと感じています。このサイト「CETS」は、現場の皆さんが「なんとなく」で判断せざるを得ない瞬間に、確かな根拠を最速で提供するために立ち上げました。
今見ている情報は、誰かの体験ですか?
作業方法や道具の使い方、資格支援サイトも数多く見てきましたが、ただの情報のかき集めで、「記事を書いた人、自分でやってないでしょ!」と感じることがしょっちゅうあります。
どんな下手なブログでも、今目の前にある課題に、同じ目線で挑んだ情報に価値があると思い、記事を投稿しています。
記事の中には「もっとここを網羅した情報が欲しい」と感じることがあるかもしれません。サイト運営が初心者であることも理由の1つですが、なにより私が自信をもって提供できる情報に絞っていますので、そこはご容赦頂ければ幸いです。
今後に向けて・・・
現在、土木や通信関係の記事もまとめており、今後次々と記事を追加していく予定です。
確実な情報を発信するためにも、今しばらくお待ちください。
また、この度ウェブサイトの設立を完全初心者から始めました。
ハードウェアの開発や、システム開発とはまた違った難しさに四苦八苦しておりますが、あらゆる知識を共有できる1つの「技術」だと思っているので、サイトの運営方法も記事にできればと思っております。
【保有資格(一部抜粋)】
・1級土木施工管理技士
・第一種電気工事士
・1級陸上特殊無線技士
・etc
【実績(一部抜粋)】
・PLCを用いた制御盤の実装
・StarlinkおよびWi-Fi を用いた、
重機遠隔操縦環境の構築
・PythonによるWeb管理システムの開発
・etc
その他多くの資格や取組をしていますが、記事に関係ない「こんな資格に受かってます!」は、あまり意味がないので割愛させていただきます。
資格取得の記事を書く場合など、サイトに関連が生じたときで追記させていただきます。
